学会・イベント

日本区域麻酔学会第4回学術集会 学会レポート

2017年4月14日から15日にかけて、愛知県は名古屋市、愛知県産業労働センターウインクあいちにて、日本区域麻酔学会第4回学術集会が開催されました。
天候にも恵まれ、春のあたたかさに誘われてか、桜も青々とした葉に変わりつつあります。
今回は硬膜外麻酔キットと超音波ガイド下神経ブロック針を主軸とし、区域麻酔というテーマに合わせた展示内容といたしました。
超音波ガイド下神経ブロック針は、全国的に需要が高まってきていることも影響し、多くのドクターがブースを訪れ、興味深そうに見学してくださいました。
また、弊社販売開始から半年を数える赤外線サーモグラフィカメラについても、医療現場で使用したいという声が多数寄せられました。

先生方は、セミナーやポスター展示の合間をぬって、機器展示ブースを訪れておりました。

学会初日の夜に行われた懇親会は、運営の方々のはからいにより、機器展示会場での開催となりました。
立食パーティの和やかな雰囲気に包まれつつ、楽しいひとときは過ぎていきます。
用意されていた食事は、開催地・名古屋発祥の名物料理を含んだ品揃え。思わず打たれた舌鼓が、会場のあちらこちらで聞こえました。

日本区域麻酔学会は、弊社が継続して出展させていただいている学会ですが、今回もサンプルやデモのご依頼を多数いただきました。
ご依頼の対応はもちろんですが、いただいたご意見やリクエストを大切にし、先生方が望む製品を提供していきたいと、ユニシスは考えています。

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